2020年1月23日木曜日

イートイン脱税って何やねん 軽減税率考えた奴出て来い!

イートイン脱税って何やねん

軽減税率考えた奴出て来い!




2019年10月より消費税が導入されて
消費税が8%から10%に上がりました。


これに伴い、混乱を呼んでいるのが


コンビニなどで
お持ち帰りの食品は税率8%
店内で食べる場合は税率10%

このややこしいルールのせいで、
イートイン脱税なる言葉が出てきました。


要は
持ち帰る前提でコンビニ食品を買って
店内のイートインコーナーで喫食する場合
どうなるか?という問題です。


本記事を読むと
・イートイン脱税とは?
・何が正しいのか?
・軽減税率に関する不満💢

が分かります。

特に最後の不満の部分は筆者が
『激おこプンプン丸』なので必見です。


それでは早速いってみましょう。


イートイン脱税とは?


簡単にまとめると以下になります。

・2019年10月消費増税以降に生まれた言葉
・持ち帰り食品は税率が違う、
 『食品の軽減税率』が発端
・食品は持ち帰ると8%、その店で食すと10%

これによりコンビニ内で小さな矛盾が発生

・大抵の人は普通に買って8%となる。

・『店内で食べます』と
  正直に申告すると税率10%になる。

(正直者がバカを見る制度)


普通に8%で買って
イートインコーナーで喫食する行為

→これを正直者が『イートイン脱税』と
 言い出したのが始まり


ふむふむ、なるほどね。

ちなみにこの正直者の事を
『正義マン』『イートインポリス』
と世間では呼ぶらしい。


彼らは
『この人8%で買ったのに店内で
 食べてますよ』と店員にチクったり
本人に直接注意したり』する事から
そう呼ばれている。


ふーん、変わった奴がいるんだね、、
実にアホらしい。


まず、この正直者に言いたい。

『お前はアホか?』


『正義ぶって人の行動をジロジロ見てんじゃねーよ』


『そもそも誰にも迷惑かけずに
 ただコンビニでメシ食ってるだけなのに
 アホ面下げて注意してんじゃねーよ』


『お前らは正義でもポリスでもない』


『バカ正直おせっかい野郎』がふさわしい



何が正しいのか?

国税庁の『軽減税率に関するQ&A』

リンク


これによると食品について

『トレーなど返却する食器で
 食品提供される場合は10%』

『持ち帰り袋に入れた場合は8%』

『レジの時の申告で税率は決まる』

『店内で食べるか聞いても良い』
『聞かなくても良い』 ???


などとウダウダ書いてある。

なんのこっちゃ?

意味が分からん。


ただ一つ言える事は

『その後フードコーナーで食事すると
 脱税で捕まりますとは書いてない』


つまり俺の
『おせっかい野郎』は合ってる訳だ。


ここまでの結論:

店の人が注意してくるのなら
→それに従うべき

ただし一般客が他の客に変な正義感を
振りかざすのはやめるべき



軽減税率に関する不満


〜そもそもなぜこんな事になったか?〜


結論:
『政治家がアホだから』


・消費税は10%にしたい

・でも食品は生活必需品だから
 貧乏人が可哀想じゃね?

・じゃあ食品は8%のままにする?

・でも外食は生活必需じゃないよね?

・じゃあ持ち帰りだけ8%にしてあげよう


『短絡的すぎるんじゃボケ!』と言いたい

お前らさぁ、こういう
ややこしい事になるのを予測出来ないの?


店の人が税率変えるの
どんだけ大変か分かってんの?


挙句の果てに
持ち帰りは税金安くしろ』だと?
ふざけるなと言いたい。


じゃあお前らの理屈で言ったら、、


ガソリンスタンドで
 給油後にずっとエンジンかけてる場合は
 その場で召し上がってるから
 税率が高くなるのか?


風俗行って、
 その場で召し上がる場合は高くて
 持ち帰ったら安くなるのかよ。あ?』

『言ってる事は大して変わらんぞ』



まとめ


『軽減税率決めた政治家は全員恥を知れ』


以上です。



関連記事

『消費税より貯蓄税? 未来の税金考えてみた』
https://www.tsubof.com/2020/01/japanese-tax-future-1.html


日本政府が無能な理由
〜民間の上司に政府を説教してもらった〜
https://www.tsubof.com/2020/01/incompetent-japanese-government.html


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https://www.tsubof.com/2019/12/tax-usage-dissatisfaction.html


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