2020年7月1日水曜日

任天堂スイッチのジョイコンが壊れる理由。 修理方法・再発防止も併せて紹介

『任天堂スイッチのジョイコンがまた調子悪い』

任天堂スイッチの純正ジョイコン
任天堂スイッチ 純正ジョイコン
(最も壊れやすい左アナログスティック)

結論:
『任天堂スイッチの純正ジョイコンは
 アナログスティックがすぐに壊れる』

『壊れる原因はアナログスティックの
 押し込みの繰り返しによるもの』

『そもそもスティックが強度不足』

『直す方法は
 任天堂に送るか自分で直すかの2択』

『再発防止策はスティックの押し込み回数を
 減らすべく、別のコントローラーを常用して
 純正品の使用頻度を下げるしかない』

ホリ製グリップコントローラー
任天堂公認 スイッチ用
HORI製 グリップコントローラー

今ならAmazonのプライムデーで10/14火曜までコントローラーを安く買えます。


本記事を読むと
 
が分かります。



ジョイコンが壊れた時の症状

ジョイコンが壊れるほとんどのパターンは
アナログスティックの不調です。

症状としては
・スティックが元に戻らない。
・キャラが勝手に走り出して止まらない。
・メニューのスティックの補正をしても
アナログスティックの補正画面
ゼロ点がズレてセンタリング不可
 元に戻らない。  
などです。

使用頻度にもよるが大体1年くらいで
高確率で皆さん発生する模様です。
(アメリカでは訴訟問題となっている)


一度これが発生すると修理が必要になるが、
そもそもなぜ、任天堂switchのジョイコンは
こんなに壊れやすいのか?



任天堂スイッチのジョイコンが壊れる理由


ジョイコンが壊れる理由、、それは
『アナログスティックの剛性が無いから』

まぁ身も蓋もない答えですが、更に言うと

『スティックを押し込む操作で壊れている』

この写真を見て欲しい。
アナログスティック部分を分解して
裏側をみた写真です。
故障したアナログユニットの裏側
故障したアナログスティックの裏側


中央部裏側が膨らんでしまっています。

アナログスティック押し込みの操作に
耐えられずユニットが変形してしまっています

これではセンタリングが出来る訳が無いですね。

こうなってしまうと補正機能は働かず、
アナログユニットを交換しないと直らない。

つまりまとめると

任天堂スイッチの純正ジョイコンは
アナログスティックの剛性が低いくせに
スティックを押し込む操作をするゲームが
多く存在する為、一定期間で必ず壊れて
センタリングが出来なくなる(ドリフト現象)


うーむ、残念です。
任天堂らしからぬクオリティです。

コンパクトさにこだわり過ぎたのか、
それとも既存の海外生産品を流用しすぎて
チェックを見誤ったのか、、、。

いずれにしても任天堂らしくない、
とても残念なクオリティです。


純正ジョイコンの他に残念な所


任天堂スイッチの純正ジョイコンには
他にも残念な部分があります。

『ボタンが小さく、操作しづらい』

特にこのマイナスボタンなんか大人の手に合わずとてもクレイジーだと思います。
純正ジョイコンのマイナスボタン


任天堂スイッチ全体としてコンパクトで
モバイル機と据え置き機の両方を狙ったコンセプトまでは良いと思うのですが、
コントローラーの操作性を犠牲にしたのは
やはり残念だと思っています。


個人的には純正コントローラーのボタン類は
もう少し使いやすく大きくして欲しかった。


とは言うものの、
任天堂スイッチのジョイコンは加速度センサー、
HD振動,ジャイロセンサー,モーションIRカメラ
など最新の技術が詰まった高性能デバイス。

最近発売されたリングフィットにも対応しており
壊れたままにしておく訳にもいきません。



では壊れた場合はどうやって直すか?


修理する方法


ジョイコンが壊れた場合、直す方法は2つ

1:任天堂に送って修理してもらう

2:自分で修理する



1.任天堂に送る場合は下記の手順を参照

任天堂公式HP

買って1年以内ならば無償で直してくれるので
基本的にこれをオススメします。

任天堂も対策品を用意しているので、
新品で購入して壊れた場合、
一度は任天堂に送った方が良いです。

ただし、
任天堂に送って戻ってくるまで2週間程かかる。

加えて1年を超えていた場合や、箱紛失等、
販売日不明などの場合は
別途2200円の修理代金がかかる。

お金と時間はかかるが確実に直すには
『1.任天堂に送る』が一番の方法だ。


そんなの待てないよという人は
『2.自分で修理する』という手もある。

そもそもスティックが強度不足なので
何度も壊れるし、その度に任天堂に送るのは面倒でもある。

ただし、自分で直す場合は自己責任となる為、
基本的にオススメはしない。

どうしてもやる場合は
下記の動画を見ながらやると良い。




細かい部品が多いので無くさない様に
細心の注意が必要です。

ちなみに必要な道具はこちらで揃います。



対策・再発防止の方法は?


アナログスティックの故障を
抜本対策出来ないか色々考えてみましたが、

そもそもの設計時点で
強度不足であるので、根本的に再発防止は難しい


ただ、アナログスティックの押し込み操作を
極力行わなければ、中々壊れないので、
寿命を延長することは可能と思われる。


私自身の考えでは、
純正ジョイコンはリングフィットなどの
専用ゲームに特化させて、

アナログ押し込み操作を頻繁に行うゲームでは
別のコントローラーを使うなど

『役割を分担させるべき』と考える。


純正ジョイコンは
リングフィット専用とした方が良いかも、、、



以下に携帯モードでの
オススメコントローラーを紹介します。



筆者のオススメは
任天堂Switch用ホリ製グリップコントローラー

ホリ製グリップコントローラーの特徴


外観&概要
スイッチ本体を挟み込む様に取り付ける
携帯モード専用の任天堂ライセンス商品。

なお、電池は内蔵されておらず、
本体と接続することにより作動するため
これ単体での充電は不要。

外形寸法:
W65mm×H110mm×D28mm

質量:
約80g

価格
定価4780円+税

ネットでの評判:
Amazonの評価:5点満点中4.3点(453人中)

国内メーカーらしく、評判は良いみたいです。
『握りやすい』『使い易い』などの肯定意見が
非常に多いです。


ホリ製グリップコントローラーの良い所

 ✅グリップが良く持ちやすい
大きく使いやすいボタンとジョイステック

 ✅純正より安い
 ✅連射機能が付いている(5・10・20回/秒)
 ✅アナログ押込みを背面ボタンに割り振り可
このボタンを押し込みに割り当て可能

ジョイステックを押し込まずにプレイ出来るので
優れた操作性と耐久性の両立が期待できます。


ホリ製グリップコントローラーのイマイチな点

    ✅ジャイロ・HD振動などは付いてない
 ✅スリープモードになると連射がオフになる
 ✅サイズがデカく純正ケースに入らない

ジャイロやHD振動などは付いてない。
あと、スリープモードになると連射設定が切れて
しまう様です。

まぁ、電池レスなので仕方ないですね。

サイズはSwitch に取り付けると横幅が30cm以上に
なるので純正のケースには入らなくなります。
(ドックにそのまま挿す事は出来る)


とは言うものの、優れた操作性がウリであり、
現時点では携帯モードでプレイするには
このコントローラーが最高の逸品だと思います。

良かったら使ってみて下さい。



唯一の欠点として
純正ケースに収まらなくなるのは痛いが、
下記の金属ケースにピッタリ収まるみたいです。






中敷きのウレタンは裏面にテープが付いた
このタイプであれば使い易いです。




良かったら自分だけのオリジナルケース作りにも
挑戦してみて下さい。


9/12追記
独立したプロコンが欲しいけど高い、、
という方にはこの製品がオススメです。
ジャイロ、振動も使えてコスパ最強の逸品です。
Androidにも使えます。

今回オススメのT4Pは無線コントローラーで
類似のT4Wは有線コントローラーとなります。

無線のT4Pの方をオススメします。



今回は以上です。


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