2020年1月25日土曜日

AIの進化と仕事の変化 変化についていけない人間はいらない

AIの進化と仕事の変化

変化についていけない人間はいらない
AIに仕事任せて楽チン



変化に弱い部下の発言1
上司
『そのデータって
なんでそこに保存してるんだ?』

部下
『分かんないです。
 前からそうしてますよ

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変化に弱い部下の発言2
上司
『将来、
どんな仕事をしたいとかある?』

部下
今のままで良いです

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変化に弱い部下の発言3

上司
『この仕事やって欲しんだけど』

部下
それは僕の仕事ですか?

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皆さん、こんにちは。
最近、
AI(エーアイ)と言う言葉をよく聞きます。


本記事を読むと
・AI(人工知能)とは
・AIの具体的な利用事例
・AIが出来る事、出来ない事
・AIによって人間の仕事は無くなるか?
・人間に求められる事

が分かります。

・AIとは

artificial intelligence 人工知能

・AIの具体的な利用事例

昔からあるもの
・将棋ソフト
・シーマン(古い)

最近の使われ方
・Googleの自動翻訳
・Googleの自動広告(Google adsense )
・不満買取センターの自動査定
・Amazonのオススメ商品表示機能
・プリクラの補正機能(可愛くなる機能)

など

・AIが出来る事

大原則:
『基本的に数値化出来る事しか判断出来ない』

人工知能と言われるので
何でも出来ると思われがちだが、
所詮人間がプログラミングして作っているので
教えた事しか出来ない。

よく、SFの映画でAIが自我に目覚めたとかあるけど
基本的にあり得ない。

優秀なプログラマーによって
教えた事を組み合わせる事で
人間っぽく見せているだけ。


例:
将棋ソフトはコマ毎に飛車は100点、角は80点
とか決めている。次の手を指した時に点数が
高くなる様に指し手を判断させている。

単純にそれだけでは人間に勝てないので
プロの定跡を覚えさせたり、
金銀が王様に近づく手はポイントアップなど
独自のアルゴリズムを組み込む事で
どんどん強くなり、最近だとプロでも勝てない
ソフトが出てきた。

・AIが出来ない事

数値化出来ない事は基本出来ない

例えば
嫁の機嫌に合わせて話をしたり、
前後の文脈から筆者の気持ちを読み取ったり、
相手の気持ちを理解する事。


まぁ嫁の気分なんて誰も分からないのだが、、
下手をすると本人でも制御出来ないのだから


あと『前後の文脈から気持ち理解』に対しては
例えばこういう時が苦手

テレビなどでダチョウ倶楽部の上島が
『絶対押すなよ!』と言う時。

これの真意を理解して、周りの空気を読んで
本当に押しても大丈夫か危険度も見て
笑いを取る為に押したり、
敢えて芸を滑らせる為に押さない。

この判断は現在のAIでは出来ない。

理由は周りの雰囲気、危険度などが
非常に数値化が難しいから。


要はコンピュータは数値判断は出来るが
意味は分かってない。

よって『自分はこうしたい』
という意思は永遠に生まれない。


・AIによって

人間の仕事は無くなるか?


これについては私は『NO』と答える。
無くなるのではなく、『変化する』

実際に仕事は確実にAIに取られている。
数値で判断出来る仕事
・データ入力作業 など

将来的には
経理、人事の採用、会社の受付なども
AIに取って代わるなどという意見もある。


ただ私に言わせれば
『AIにより仕事が無くなるか?』は
『パソコンで仕事が無くなるか?』
と同じだと考えている。


要は
AIを普及させる仕事、AIを使いこなす仕事
など、より付加価値を持った仕事に
シフトしていくだけで仕事そのものが
無くなる訳ではないという事。

・人間に求められる事


大事なのは
変化についていける人材である事


その為には
『仕事の意味を理解して』
『自分はこうしたい』という気持ちを持って
『それを実現する為に良い提案をして』
『自ら動く』

これをやっている限り、
AIに仕事を取られる事はない。


以上です。





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