2020年7月29日水曜日

ネット記事は全て無料にすべきだ。 有料ニュース記事が要らない2つの理由

ネットニュースのイメージ


有料のネットニュースが要らない2つの理由

1: ユーザーの検索意図と合わない
2: 信憑性の検証が出来ない

結論:
『ネットニュースは全て無料にすべき』


※本記事は全て最後まで無料で読めます。
 安心してお読み下さい。


よくネットでニュースを見ていると

『ここからは有料です』

こういう記事をよく見かけます。

何か調べ物をしていたりすると時々出てくる
こういう記事
有料記事の案内イメージ



私はこれまで何度も、そんな記事を見ては
『なんだ有料かよ』と
非常に残念な思いをしている。


あくまで個人の意見だが
私はこの有料記事が大嫌いだ。


見かけたらすぐにそのページは閉じて
速攻で別の記事を見る様にしている。

これまで私は
その類いの有料記事を買った事はないし、
これから買う事もないと思う。


断言しよう。ネットの有料ニュース記事は

『たとえ天地がひっくり返っても買わん』

『むしろ有害だと思っている』


何故そう思うのか順に理由を説明します。




有料のネットニュース記事が要らない理由
その1:

ユーザー検索意図に合わない


私個人の考えでは、有料記事は

『Google検索結果に上位表示しないで欲しい』

とさえ思っている。


何故なら、そんな物ほとんどの人が読まないので
結果的に世の中の役に立たないと思うからだ。


そういった記事は
お金を払っている人だけが専用のサイトで
見られれば良いのである。


そもそもGoogleの検索窓でニュースを検索する人は何を期待して、検索しているか?


検索ユーザーの期待は
『今すぐ分かる事』である。


自分が知りたい情報に素早く到達出来るのを
期待して、わざわざ検索しているのである。


その期待をよそに、途中まで読ませておいて
肝心な所で『ここからは有料です』だと?


だったらGoogleの検索結果に
最初から出てくるなと言いたい。

だって時間の無駄だろ?


そもそも、素早く情報を知りたいのに、
誰が悠長に有料会員登録なんぞして読むのか?

そんな事するより、別の記事を探すだろ?


その様な有料記事が
Googleの検索上位に君臨するせいで、ユーザーが
有用な無料記事にすぐ辿り着けないのである。


これは多くの検索ユーザーの貴重な時間を
潰す行為であり、いわば迷惑行為に等しい。


Google もその辺りの事情を理解して貰いたい。


こんな事を書くと
『有料記事は有名なライターや先生が書いて
 いるので、信憑性が高く価値がある』

『有用な情報にお金を払うのは当たり前』

『無料記事にはフェイクニュースが溢れている』

『正しい情報を得る為、有料記事は必要だ』

などと反論されるかもしれない。


ある意味その通りかもしれないが、
私は有料記事そのものを批判しているのではない


『Google の検索結果に出てくるな』


 と言っているのである。


Googleで検索する人は
無料で素早く情報を得たい人がほとんどだから
検索意図と合わないでしょ?と言いたいのである


ここまでのまとめ:
『有料記事は多くの検索ユーザーの
 検索意図に合わないから、
 Googleの検索結果に表示されるべきでない』


そんな事を言うと
記事を書く人の旨味がないではないか?
という人はいるが、
『本記事の様にアドセンスで儲ければ良いでは
 ないか?』と言いたい。


そして良い記事だと思って貰えたら、
ユーザーが増えていき、
自然と広告もクリックしてくれるので
ギブ&テイクの関係が成り立つのである。

そして大量のWebデータを
管理しているGoogleにも収益が上がり、
今後のより良いサービスに繋がるのである。




また、無料記事はフェイクニュースが多く
有料記事は信憑性が高いというのも
いささか無理がある話である。


有料のネットニュース記事が要らない理由
その2:

信憑性の検証が出来ない



有料記事は専門家が書いているから、有益で
信憑性が高い(ウソが書いてない)という話が
あるが、私はそうは思わない。


新聞などの紙媒体であれば、有料であっても
その後、多くの人の目に触れるので
多数の専門家や別のメディアでその信憑性を
検証される機会が多く存在する訳である。

よくTVなどで
『今朝の〇〇新聞の記事です』とか
紹介してキャスターが説明したり、それについて
専門家が意見したりするやつである。


仮にそこでいい加減な事を書いていたり、
フェイクニュースがあったりすると、
TVや別のメディアで叩かれる可能性もある。


『〇〇新聞はとんでもない事を書いてますね』
とか
『それは違うと思う』 など

専門家に指摘されてしまう可能性だってある。


紙媒体メディアでは
下手な事は書けないのである。

それに比べて有料のネットニュースはどうだ?

購入した人しか読めないんでしょ?


だったら、多くの人に検証してもらえないじゃん

買った人しか読めないという事は、むしろ
ウソが書きやすいと考える事も出来る。

わざわざお金を出してまで買ってくれる信者しか
その記事を読まないので、
ある意味ウソが書き放題なのである。


これのどこが信憑性が高いの?


記事やニュースは多くの人の目に触れて
専門家や一般の色々な人に議論されて初めて、
信憑性やその価値が生まれてくるのである。


一部の人にしか読まれないニュース記事なんぞ
意味がないし、そもそも価値がない。

これが私の思う
有料のニュース記事が要らない理由だ。


まとめ


有料のネットニュース記事は

・多くのユーザーの検索意図に合わない
・読む人が少ないので信憑性の検証がされにくい

よって世の中の存在価値が低い。

記事やニュースは多くの人の目に触れて
専門家や一般の色々な人に議論されて初めて、
信憑性やその価値が生まれる。


ネットニュースは全て無料にすべきだ。


今回は以上です。



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