2019年12月25日水曜日

バレンタインはいらない

バレンタインはいらない


本イラストは『いしこさん』から
使用許可を頂き掲載しています。
いしこさん、ありがとうございます。
バレンタインのイラスト
いしこさんは
他にも素敵なイラストを描かれてます。
『文字を描く』気持ちを伝える文字を描く
https://mojiwokaku.exblog.jp/






毎年2月に近づくと女性を悩ますのが
バレンタインデー2月14日である。


好きな男性に渡すのなら良いのだが、
日本には悪しき風習である義理チョコがある。


これが女性にとって邪魔くさい事この上ない。


なぜ好きでもない男性に自腹を切って
チョコを渡さなければならないのか?
義理チョコ
義理チョコ


しかも大して世話にもなってない職場の
おじさんに渡すなど、単なる悪習に過ぎない。


私はこのチョコを女性からもらう習慣が
たまらなく、、、大好きです。

はぁ?


そうなんですよ。
私、チョコ大好きなんです、、


すみませんタイトル間違えました。

『バレンタインはいらない
という考えはいらない』

に変えさせてもらいたいくらいです。

正直キモいですね、、

ただこれが
おじさんの総意と思って間違いないです。


本記事を読むと

・バレンタインがなぜ問題か?

・義理チョコは必要か?

・これから女性はどうすべきか?

が分かります。



それでは早速いってみましょう。


バレンタインがなぜ問題か?

理由は簡単で、

女性からすると義理チョコが
負担でしかないからです。


あるアンケートによると
バレンタインがなくなって欲しいという
女性は実に70%に及ぶそうです。
理由は義理チョコが面倒だからです。


対して男性はというと
・チョコは嫌いではない
・どちらかというと好き
・もらえる物はもらっておきたい

など実に腹立たしい答えが並びます。

半数以上は
義理チョコでも欲しい などの
キモいアンケート結果もあります。


ただ問題の本質はここからで
女性からすると

『義理チョコを渡さないといけない
という雰囲気がある』

『本当はやめたいけど渡す子がいる』

『自分だけ渡さないと
なんとなく気まずいかも』

『八方美人の女が職場に1人いる』 

などなど、職場での問題に集約されます。

要するにこれは義理チョコではなく
『義務チョコ』ですよね?


ここまでのまとめ:

『バレンタインという悪しき風習が
 あるせいで職場の女性に対して
 『義務』が発生しているのが問題』



義理チョコは必要か?

会社によっては禁止している所もある
くらいなので職場では不要だと思います。


ただ先程の理由で
『女性側には義務が発生している』ので


会社のトップダウンで
『義理チョコ禁止』とか
正式に御触れを出してあげないと
女性側からは一方的にやめにくいです。


これを理解してない経営者が多いです。


まして私みたいな
チョコ好きなオッサンもいるので
タチが悪いですね。


じゃあ女性はどうすれば良いか?

結局は二択になってしまいます。

1.『みんなで団結して配らない』
  または『自分だけ配らない』

2.『とにかく安いチョコを調達して配る』


1が出来るならそれが一番良いです。
女性みんなで団結して一切配らないとか
話の分かる男性の社員に話して

『女性負担減の為、義理チョコ廃止』を
男性社員側から提案してもらうなど。

少し進んだ大企業なら
すでに運用されているかもしれません。

そうなれば
女性が義務感を感じる事もなくなります。



問題は2を選択する場合ですね。

例えば
・女性が職場に1人しかいない
・誰もいらないとは言ってくれない
・無視したいがツンケンしてると思われるかも
などです。

一応チョコ好きなオッサンの代表として
言っておきますが、

『チョコくれる女性にはいつも感謝します』
『もらって悪い気はしません』
『くれた女性にはエコひいきします』
(最低だな、、、)
『金額ではなく気持ちの問題です』


結論:
『あれこれ悩むよりも
 安いチョコでエコひいきが得られる
 可能性があるなら、配っても損はない』


今回は以上です。



会社で配るならこんなチョコが良いかも。
日持ちもするし数も多いし何より安い。
これが嫌いな男性はいないです。

下記でまとめ買い出来ます。







日持ちするのでオススメです。
私はこれらをもらうと一番嬉しい。



皆様のご意見お待ちしています。


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