2019年12月27日金曜日

ゲームは子供に好きなだけやらせろ

子供からゲームを

取り上げてはいけない





ゲームは小さいうちに好きだけやらせるべき
これが私の持論です。


世間一般では
『ゲームなんて買わなければ良かった』
『勉強しなくなった』など
世の中のほとんどの親は
ゲームに否定的ですよね。


『子供に好きだけやらせろ』なんて
コイツ気でも狂ったか?
とか言われそうですが、そんな事ありません。


この記事を読むと
・ゲームの悪影響が分かります

・かと言って親がゲームを買い控えたり
 取り上げてはいけない理由
 が分かります。

・ゲーム好きの子供への接し方
    が分かります。

それではいってみましょう


ゲームは子供に悪影響か?

私は40代のゲーム好き世代です。
ゲームを子供の頃からやってきた派ですが
この質問に対してはYESと答えます。

理由は
・夢中になってしまい勉強しなくなる
・外で遊ばなくなり運動不足になる
・次から次へソフトを買いお金がかかる

など一般に言われている事と同じです。


では子供にゲームは
買い与えない方が良いか?と聞かれれば
答えはNoと答えます。

矛盾してる様に聞こえますが
そうではありません。

子供が欲しいというなら
さっさと買ってあげた方が良いって話です。


『ゲームは学業に悪影響はあるが、
 子供が欲しがるなら
 早めに買ってあげた方が良い』

ゲームを与えた方が良い理由


なぜ悪影響があるのに
なぜ買い与えたほうが良いか?


理由は以下です。

・親が買わなくても
 やりたい気持ちは無くならない

・むしろ欲しいのに買わないと
 ゲームに執着心が生まれる

・意外とゲームも悪くない

・ゲームもやり続ければ飽きる

・そうすれば変な大人になる事もない


順にいきましょう。



ゲームを買い与えた方が良い理由1

・やりたい気持ちは無くならない

よく親御さんが『買ってあげるか迷う』
とか聞きますが、経済的な理由がない限り
さっさと買ってあげた方が良いです。

子供は友達やテレビなどから常に情報を
得ています。ゲームが欲しいと言ってきた
時は既にゲームをする自分が
想像できてしまっています。

その状態で親の一存で買わないと言っても
何としてもゲームをやろうとします。
お小遣いでゲームセンターに行ったり
お友達の家に入り浸ったり、
お年玉で買おうとするかもしれません。

『親が買わなくてもムダ。やりたい子は
 いつかゲームにハマり続けます』



ゲームを買い与えた方が良い理由2

・欲しいと言っているのに買わないと
 ゲームに執着心が生まれる。

この執着心は怖いです。
人間は自分の気持ちをおさえつけられると
反発したりします。

こんな親の言う事なんか聞きたいない
とか、いつか死ぬほどゲームしてやる
みたいな心理状態です。

大袈裟ですけど、
事実私がそうでしたので笑

一度そうなってしまうと
物凄くゲームが好きな人間になってしまいます。
それこそ家に閉じこもって一日中ゲームしてる
ニートみたいになるかもしれません。

『ゲームごときに執着心を持たせてはいけない』


ゲームを買い与えた方が良い理由3

・ゲームもそんなに悪くない

特に任天堂のゲームは良いです。
私も過去にスーパーマリオ、ゼルダ
ドンキーコングなどありとあらゆるゲームを
やってきましたが任天堂は名作が多いです。

特にゼルダの伝説なんかは、素早い反応や
試行錯誤が必要とされ、ただボーッと
プレイしていてもなかなかクリア出来ません。

街の人に話しかけて情報を得たり
苦労してお金集めてアイテム買ったり
まさに人生の縮図と言って良いほど
よく考えられ、作り込まれています。

ちなみにウチの息子には幼稚園の頃から
私の資産の過去のありとあらゆるゲームを
やらせてみましたが、
一番の名作はNintedo64の
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』だそうです。

最新のswitchのゼルダの方が
私は面白いと思いますが笑

ちなみにゲームをやりたがらなかった
お姉ちゃんよりも学校の成績は良いです。

ゲームをやったからといって
頭が悪くなったりはせず、むしろ
よく物事を考える子になる気がします。


ゲームを買い与えた方が良い理由4

・ゲームもやり続ければ飽きる

どんなに面白いゲームもやり続ければ
飽きてやらなくなります。
私の経験ではゲームにもよりますが
1本のゲームソフトあたり約50〜150時間
もやれば大抵は飽きてしまいます。

そしてまた新しいゲームをやりたがります。

そして次もまたと
平均100時間プレイしては飽きて、、
を繰り返します。

最後どうなるかというと
3000時間を超えたあたりで、
あまり自体ゲームに興味がなくなってきます。

随分と長いと感じるかもしれませんが
1日2時間やるとして1500日です。

小学1年から毎日やっても
6年生頃には飽きてしまいます。

私は自分で経験してこれが分かっていたので
あえて自分の息子には
幼稚園の頃から好きなだけゲームを
やらせる様にしています。

人間不思議なもので、
好きなだけいつでもやって良いとなると
その内やらなくなるもんです。

結婚したら夜の営みがなくなるのと同じです。
(ちょっと違うか、、)

自分の息子も今、4年生ですが
あまりゲームをやらなくなってきました。

結果として
中学、高校など受験の大事な時に
ゲームに無心する事を防ぐ事が出来ます。


まとめ

『ゲーム好きな子供への接し方』

子供がゲーム欲しいと言ったら
小学低学年のうちに買ってあげましょう。

そして好きなだけやらせてあげましょう。

どうせ小学生低学年の頃の勉強なんて
5,6年生で取り戻せます。

無理に親が押さえつけると
中学、高校になって
ゲームやらせてもらえなかった病で
受験に多大な影響を与えてしまいます。



以上です。

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皆様からのご意見お待ちしています。

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